FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんなハズじゃなかったなら、どんなハズだっていうの。寝ぼけないでくれる

月曜日に、今週はジャンプが無いと言ったな。あれは嘘だ(挨拶)。
まぁ、嘘のつもりは全く無かったのですが。水曜日にコンビニに行ったら置いてあって、軽く驚いたくらいです。

……さて、これを言いたかっただけで、特に今日書くネタはありません。
アニメの最終回感想書きたいけど、観てないものが多いし、新アニメは始まってもいないし。
基本引きこもりで友達の少ない自分は、日常の面白い話もないし。
新年の抱負的なものはすでに語ったし、初詣についても語ったし。
最近読んでるラノベはまだ読んでる途中だし、最近エロゲもやらずに積んでるし。

……仕方ない。この間友達と語り合った、死亡フラグについてでも書くか。
戦場で「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」に代表されるように戦場や窮地で未来のことを話すのは一番有名と言ってもいい死亡フラグだと思う。
この死亡フラグは、とても優秀じゃないか。という考察。
まず、物語的な意味と思考的な意味の二種類で、死ぬ理由があること。
物語的には、幸福な未来が待っていたはずのキャラが死なほうが、読者に感動を与えられる。
思考的には、目の前の危機だけではなく、未来に登場人物の目がいってしまってるので油断もできやすい。
こういう二つの理由があるので、死ぬと物語的に美味しいし、思考的にも納得がいく。
また、この死亡フラグは、立てるのが簡単。どんな状況でも、今まで一切の複線が無くても、「実は故郷に恋人がいるんですよ」と言えば立てることが出来る。
実際、友達とも別れるときには毎回、「俺、家に帰ったらアニメ観るんだ」とか「次に会えたら、俺の恋人を紹介してやるよ(いないけどな)」といった感じで死亡フラグを立ててから別れている。いつ死んでもいいように。
簡単に張れるので、別に回収してもしなくても物語に大きな影響は与えない。なので気軽に張ることが出来る。
ということで「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」というのはとても優秀な死亡フラグだな。という結論になりました。

さて、オチは無いけど、語りたいことは語ったので、これで今回の記事は終了。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。