安心して。私達は、永遠よ

FGO終章に参加された方、お疲れ様でしたー!!(挨拶)

さて、挨拶でも言った通りFGO第一部が完結してしまいましたね。いやぁ、いい物語だった。
ソシャゲでここまで感動したのはマジョカマジョルナの第二部以来だ。
……なんで終わってしまったんだマジョマジョ、まだストーリー続きがありそうだったじゃないか!!(思い出し泣き)

以下、FGO終章ネタバレ込感想。
ロマン黒幕説とか、ドクターロマンに関しては色々な説を見ていたので正体が判明してもそこまで衝撃はなかったけれど、まさかフォウ君がプライミッツマーダーだとは思わなかったよ!!
と言いつつ、ロマンが第一宝具を使って消えていくところでは号泣しかけたんですけどね!
マシュの宝具演出といい、終章は演出が神がかっていた。本当に素晴らしかった。

戦闘に関して。個人的に一番印象に残ったのが、魔神王ゲーティアの最終戦での勝利台詞。
この記事のタイトルのセリフをナーサリーが言ったのですけど、それがすごい印象深かった。
なんだろう、最初は永遠を目指した魔神王に対する皮肉にも聞こえたんだけれど、ゲーティアの目指したものがすでにここにあるんだなぁ。となんとも感慨深い印象に襲われました。
まぁ、一戦目のソロモン形態の時に、「?」表示だったからどうせビーストだろうとジャック(絆レベル9)で挑んで残影されまくって一度負けた恨みは忘れませんけどね!!
あと、一戦目ゲーティアの初見殺しの人理装填からの無敵貫通宝具も。あれの所為で石一砕いたからね!!

最後に、竹箒日記に書かれていたスクラップを歌詞を見ながら聞いてみたのですが、なんとも切ない気分になりました。
そうか、この歌があったからロマンという「ろくでなしの夢追い人」は生まれたのか。
是非とも、FGO第二部でもロマンのような素敵なキャラを生み出してほしいものです。
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