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闇の侠客ここに参上

アビーちゃん可愛いよアビーちゃん。
……だけど、こう、再臨姿はなんかコレジャナイ感があるというか。
脱げばいいってもんじゃないんだよ、脱げばいいってものじゃ。
ナーサリーライムみたいにかわいい服をごてごてと着飾っていく方が幼女は可愛いと思うのです(挨拶)

さて、今回は学園祭形式であるダンゲロス、ダンゲロス妖怪大戦に参加してきました。
学園祭形式とは、希望崎学園祭というキャンペーンを元にしたキャンペーンの総称で、簡単に言うなら、普段よりもフィーリング重視のキャンペーンでGKコールとしてラジオに出た人が口プロレスするキャンペーンですね。
詳しくは、wikiを見てルールを読んだり、実際のキャンペーンの様子の録音を聞いたりしてみてください。

以下、いつも通り今回の自キャラの雑感……なんですが、今回のキャンペーンのキャラの元ネタがFGOの新宿のアサシンでして、その真名のネタバレが多分に含まれているんですよね。
なので、FGO新宿をまだクリアしてない人は見ないでくださいね!
とっくにクリアしてるぜ!って人や、別に真名バレ気にしないぜ。って人だけ以下をご覧ください。


■キャラクター名
ブラウ・シュヴァルベ

■性別
男性

■モチーフ(あれば)
二重に歩む者

■所持アイテム
なし

■ステータス
霊力:3 呪力:3 オーラ:2 知性:2 FS(FS名):6(独逸拳法)

■特殊能力
特殊能力名:縦横無尽・双影の如く
特殊能力内容・原理:
効果:視界内(同マス内)の任意の相手と同じ姿に変身する。
能力・所持アイテム・FSを除く全てのステータスが、その時点での変身した対象と同じになる。
この能力による変身は任意のタイミングで解除が可能である。
変身後、対象と別のマスに移動しても変身は維持することができる。
範囲:自マス
対象:自分
制約:霊能者含むNPCには変身できない。

二重に歩む者(ドッペルゲンガー)としての基本能力である変身を行う。
変身しても、鍛えた技である自らの拳法は変わらず使用することができる。
逆に、相手の身体能力はコピーできるが、鍛えた技術などはコピーできない。
ただし、あまりに自分をかけ離れた者(霊能者等)には変身できない。

■キャラクター説明
燕の濡れ羽のように青い髪を顔の前に垂らして目を隠しており、いつも表情の読めない男。
鍛え上げられたやせ細った体をしており、健康的で蒼白な肌で、優しそうな厳面をしている。
といった具合に、彼を形容しようとすると、そのような矛盾した表現ばかりがでてくる謎の男。
二つだけ確かなことは、古代独逸帝国に代々伝わっている、ゲルマン忍法と対をなす独逸拳法の使い手であること。
闇の侠客として色々な組織を渡り歩いているが、それらの組織は彼が抜ける時に組織の長が必ず死んでいることである。


今回のキャラの元ネタは、先ほど言った通り「新宿のアサシン」こと燕青さんですね。
名前もまんま、青・燕のドイツ語です。何故ドイツ語かというと、ドッペルゲンガーの由来が「二重に歩むもの」のドイツ語表記らしいので、ドイツ語にしました。
その関係で、中国拳法も独逸拳法に変化しましたが、まぁ独逸拳法ってなんやねん。というのが私の本音である。自分で作ったのに。
ちなみに、普通に勘違いしていてモチーフも公開されるものだと思っていたので、ドッペルゲンガーを捻って「二重に歩む者 」って表記したんですけど完全に無意味でしたね!!
能力名も彼の宝具である「十面埋伏・無影の如く」のもじりですね。ただ、十面埋伏が拳法を中心とした宝具であるのに対して、縦横無尽はドッペルゲンガーとしての能力を主に出した能力となっているあたり、微妙なミスリードを狙っていたりします。
キャラクター説明に関しては、まんまドッペルゲンガーに燕青さんと独逸拳法のエッセンスを加えたものですね。自分のドッペルゲンガーに会うと死ぬという逸話を元に、最後の一文は書かれております。
どれくらい敵陣営に元ネタが伝わったかなー。とちょっと不安でしたが、相手の掲示板をざっと見てみたところどうやら元ネタには気づいていた人がいたようなので、まぁ成功かなと。
でも、気づいても新宿のネタバレになるから大々的には言えない。という自分が考えていなかった服地効果もあって、その辺は正直ちょっと申し訳ないとも思ったり。

本戦に関しては、1日目はガチャ戦術が上手くはまってDPを大量に稼げて大変楽しかったです。相手の出産ガチャも大当たりして爆笑できましたからね!
ただ、最後のターンでは相手の吸血鬼エリートに陣営のキャラが全員洗脳されてしまい、リアクションゲームなのにリアクションすることができない。というゲームとして正直面白くない展開になってしまったのだけは残念でした。
洗脳系の能力は、強い弱い以前にゲーム性そのものを損なう可能性があるので、次回からはもうちょっと考えてほしいですかねー。それを含めても楽しかったですが。

2日目に関しては、私のキャラであるブラウが最後までスタメン候補に挙がっていましたが、色々な理由からスタメン落ちしてしまいました。残念。
それでも、かなり早い段階からこちらの陣営で言われていた聖剣コントンカリバー!戦術が上手くはまって、霊能者相手にも互角に戦えてとても楽しかったです。

そんな感じで、結果的には一勝一分けの結果でした。ダンゲロスで久しぶりに勝った気がする!本線形式じゃないけど!!
いやー、とても楽しいキャンペーンでした。学園祭形式は時間がかかるので大変ですけど、また機会があったら参加したいものである。
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